おとこはつらいよ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月13日(金)  飛ぶ

 前橋初市まつりに行ってきました。
white22.jpg
 長い歴史のある初市、勝手知ったる市井のひとが大勢集い
white9.jpg
 ダルマさんの品定めにせわしく動きながら 
white24.jpg
 美味しいもので
white19.jpg
 腹をいっぱいにする日。 

 中心街からちょっと離れた、詣でる人でいっぱいの神社には
white6.jpg
 天狗も登場。 
white7.jpg
 新年間もない青空を背景に
white10.jpg
 凛が通り抜ける。

 そして萩原朔太郎の生家跡。
white20.jpg
 朔太郎も子供たちを連れながら
white12.jpg
 この初市を楽しんだのでしょうか。
white16.jpg
 倒してもすぐ真っすぐに立つ不倒翁は縁起物。 
white14.jpg
 新たな思いを大切に託して

 真っ白な気持ちでスタート出来れば幸いです。
white3.jpg
 『White Phoenix
 鳳凰美田 純米大吟醸原酒 無濾過生酒
 愛山100%

 新酒の雫をそのままの姿でビン詰めした極上の日本酒。
white4.jpg
 酔い心地は正に飛ぶような気持ち。
 さあ飛びましょう。

スポンサーサイト

11月21日(月)  みとら  

 猫です。
ねこ7
 特技ですか  
ねこ6
 たまに動きますが 
ねこ4
 狩りをするわけでもなく
ねこ5
 番をするわけでもなく
ねこ2
 別に取柄なんてありません。
ねこ3
 人様に迷惑をかけずに
ねこ8 
 一日の大半がこんな感じです。
ねこ11
 人間には何の役にも立ちません。 
 ちなみに犬の岡崎クロは番犬をしています。
ねこ18
 「オレは犬だからな」

 ですがネコは 
ねこ19
 とても人間に愛されています。
ねこ12
 みとらのように。
ねこ16
 市来焼酎ICHIKISHOCHU
ねこ14
 『みとら
 焼き芋のような柔らかな甘さが、オブラートばりに舌を被う。味わいは膨らみ、潤いを持たせるようにやがて舌に溶け込む。絶品芋焼酎です。
ねこ13
 28BY。

9月30日(金)  待って

 先日、足利市民プラザ文化ホールでたった一夜行われた
 ~キャラメルボックス 2016グリーティングシアターvol.3~
待って8
 「嵐になるまで待って」を観て参りました。
 栃木県初公演であります。
 まさか!キャラメルボックスの公演を、足利で観られるとは思ってもいませんでした。

 今回はろう役のキャストと手話がキーとなる、サイコサスペンスのお芝居でございます。
 オープニングは派手な音楽をバックに軽快なダンス。
 スピーディーなセリフの掛け合い。
 不思議な能力を持つ作曲家と声優志望の女との邂逅。
待って7
 スリルあり、大爆笑あり、胸に込み上げてくるものあり。 
 ノンストップで突っ走るエンターテイメントでございました。

 
 芝居を観終わった後の興奮した感情はまさに嵐。
 興奮を司る遺伝子は、非日常の中に2時間どっぷり浸かったことで働き始めたようで、轟轟と身体全体を吹き荒らします。 
 眠っていたモノが目を覚ましたかのように・・

 カッカカッカ火照った頭は、このお酒で是非鎮めるべきでしょう。
 
 嵐になるまで待って、待って、待って
待って5
 待ってました!『鳳凰美田ワインセル純米吟醸』
 
 ワイン酵母と日本酒の不思議な邂逅があります。
 ワクワク感があります。
 スリルがあります。
 飲むと思わずニヤついてしまいます。
 軽快でテンポがあります。
 これってエンターテイメント性があります。
 結局のところ、カッカした頭は静まらない、
 嵐のような興奮が待っています。
 
 どうぞお待ちしております。
 

 
 
 
 
 
 





8月27日(土)  絶やさず  

 舞踏・工藤丈輝さんと神楽太鼓・石坂亥士さんの即興デュオ
絶やさず5
 『マツリアワセ』が9月16(金)・17(土)日、桐生市有鄰館酒蔵で行われます。
 以下は今回配布されたリーフレットに、工藤さんが寄せたコメントです。

 「踊りが燔祭と深く関わっている以上、火が舞踏家の生命です。
  風も花もその応用にすぎません。
  いきながらすでに地獄と密通しているのです。
  火を絶やさぬこと。
  そのための材料は日ごろから死にもの狂いで確保していかなくてはなりません。」


 教科書によりますと
絶やさず15
 栄養物質のブドウ糖が生体内に取り入れられると、一連の化学反応を経てピルビン酸が2つでき、その過程でエネルギーも2つ獲得できます。
 
 その時、はじかれた4つの水素は専用の入れ物に保存され、ピルビン酸と共に新たなエネルギーを獲得するため、ミトコンドリアへ運搬されます。
 
 ただしそれは人間の場合で
絶やさず16
 酵母菌の場合、たった2つのエネルギーがあればとりあえず生きていけるようです。

 次から次へやってくるブドウ糖を食べて、エネルギーを獲得する酵母菌ですが、水素は余分となります。
 
 しかも水素を保存する入れ物は、貴重なもので使い捨てではありません。
絶やさず17
 中身は空にして、入れ物を処分せずリサイクルしなければ生きていけません。

 そこで酵母菌は二酸化炭素を出すと共に
絶やさず13
 水素を活用してエタノールを作ります。
 
 
 お酒の誕生です。
絶やさず11
 自分らが生きるのに必死な微生物。
絶やさず9
 その微生物が吐き出したモノを必死に確保し続ける。

 何故なら
絶やさず8
 そうしなければ生きていけないからであります。

 お酒がなければやっていられない。
絶やさず
 すばらしき日々。

8月7日(日)  夏の・・  

 夏の空 
なつ3
 猛暑の勢いは雲になってモクモク膨れ上がりながら
なつ2
 陽射しの重さも重量を増し  
なつ4
 流れる汗の量がそれに比例する。
 
 堪えるしかないのだろうか、夏の暑さ・・
 
 夏の不思議な光景
なつ6
 脱皮した蝉と 
なつ7
 空蝉のツーショット。
 
 人間にはうんざりする暑さも、違う生き物にはどんどん暑くなってくれなくては困る、未来へ繋ぐエネルギー・・

 そして夏の花
なつ16
 暑さをエネルギーにして陽気に咲く。
 
 暑いから明るく咲き、見た者から一瞬暑さを遠ざけてくれる、可愛らしい夏の花・・
 

 暑すぎるとやって来る夏の怪しい夕空
なつ10
 だんだん広がる不気味な雲に 
なつ15
 ほとんどの人が不安がり
なつ12
 追い立てられて 
なつ11
 帰路を急ぐ。
なつ8
 何かとっても夏らしさを感じながら・・

 夏には夏にしか出会えないモノがある! 
なつ17
 たっぷり氷を入れたグラスに、アルコール度数20%のパンチの効いた芋焼酎
なつ18
 夏のまんねんをドボドボ注いで喉を潤し
なつ20
 頭を真っ白にする。

 今日一日暑くて良かったと、きっと思えるでしょう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。